ドラッグストアや量販店の売り場に行くと、数多くの化粧水や乳液が並んでいます。いったいどれを選べばいいのでしょうか。この記事では、化粧水(乳液)の種類や選び方を紹介します。

化粧水の種類

お肌に潤いを与えてくれる化粧水。用途によって次のように分けられます。

  • (一般)化粧水
  • 美白化粧水
  • 収斂(しゅうれん)化粧水
  • ケア用化粧水

(一般)化粧水

通常「化粧水」といったらこれです。ただ「化粧水」と書いてある商品は、主にお肌の保湿を目的としていますが、各社さまざまな有効成分を配合しています。

肌研(ハダラボ) 極潤 ヒアルロン液 170mL
by カエレバ

 

なめらか本舗 しっとり化粧水NA 200ml
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美白化粧水

お肌を白くしたり、シミやソバカシュなどを防ぐ目的で使います。お肌を白くする効果のあるビタミンC誘導体が含まれている商品が多いです。最近、メディカルコスメとして、ハイドロキノンやトレチノインなどを含むものもでてきました。

専科 美容液からつくった化粧水しっとり 200ml
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メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水 170mL (医薬部外品)
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収斂化粧水

お肌を引き締める効果の期待できる化粧水です。毛穴を引き締め、キメを整えたいときに使います。

明色 スキンコンディショナー オーガニックローズ水 200mL
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ケア用化粧水

ヒビやあかぎれに効く「アルカリ性化粧水」や、「ニキビケア化粧水」など特別なお肌のケアのために使う化粧水です。日常的に使うというよりは、ニキビを直したいときやお肌の調子が気になるときなどに使います。

どれを選べばいの?

特にこだわりがなければ、普通の化粧水

特に問題がなければ、一般の化粧水を使います。効果は、主に保湿ですが、各社とも差別化のためにさまざまな成分を配合しています。イソフラボンや発酵液、プラセンタ、ビタミンC誘導体などを含んでいるものや、添加物無添加のものもあります。

同じ商品でも「しっとりタイプ」や「さらさらタイプ」、「敏感肌用」などのラインナップが用意されていることもあります。肌の質やお好みのテイストでチョイス。。お店によっては、サンプルがおいてある場合がありますので、手の甲などで伸ばして、テクスチャー(質感)を試すことができます。

 

さまざまな効果をうたっている商品も

あとは、肌を白くしたいとか、毛穴を整えたいとか、それぞれのニーズに合わせて選びます。パッケージに効果が書いてあるので、参考にしてくださいね。

また、SK-Ⅱなどをはじめとする、高級化粧水はオールマイティーで、さまざまな効果が期待できます。化粧水の値段の違いは、含まれている成分や添加物の有無で決まります。

 

乳液の選び方

化粧水と乳液は同じブランドのものを合わせて使ったほうが、効果が期待できます。したがって、化粧水が決まれば乳液も決まります。

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化粧水と乳液を別のブランドで選ぶこともできますが、その場合乳液はシンプルなものを選んだほうがいいかもしれません。成分が混ざるとよくないこともあります。

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